ユウイの日記

日常で起こった出来事の記録

【土壌汚染調査技術管理者試験】令和4年度(午前)/問題5

また最近、何となく仕事もせわしなくて…勉強できてませんでした。

ちょっと反省!!!

 

てなわけで、問題5です。解いていきましょう~!

この問題の解答は(3)です。

分かりましたか?

私なりの解説を以下に書いていきますね。

同じ試験を受験する方々の手助けと私自身の成長につなげていくことが目的ですが…間違えていたらすみません…笑

 

よろしくお願いいたします!


では、以下から解説です。

 

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【土地の形質変更について】(土壌汚染対策法ガイドライン1.5.2(3) 1) 参照)

・形質変更面積が3000㎡以上の場合

…掘削と盛土の別を問わず、届出義務が生じる。

 

・形質変更面積が900㎡以上の場合

…特定施設が現存する工場・事業所の敷地であって、3条1項ただし書の確認による調査義務の一時的免除を受けていない土地については、届出義務が生じる。

 

※同一の手続きにおいて届出されるべき土地の形質変更について

…変更部分が同一の敷地に存在することを必ずしも必要としない。

 法の趣旨を踏まえて、状況調査の機会を広く捉えると、

 ・該当する土地の形質変更部分における面積合計が3000㎡以上

 ・現に特定施設が設置されている工場・事業所の敷地が900㎡以上

上記の場合は、まとめて一つの形質変更と認めて、当該届出の対象とすることが望ましい、ということになる。

 

Aついて

・範囲①(600㎡)

…特定施設が設置されている。しかし、900㎡以上の面積がないため届出対象外となる。

・範囲②(600㎡)

…特定施設が設置されていない。また、範囲①+②が1200㎡であり3000㎡以上の面積ではないため届出対象外となる。

 

不適当(どちらについても要件が当てはまらず、届出する必要がないため)

 

Bついて

・範囲①(1500㎡)

…特定施設が設置されている。さらに、900㎡以上の面積があるため届出対象となる。

・範囲②(600㎡)

…特定施設が設置されていない。また、範囲①+②が2100㎡であり3000㎡以上の面積ではないため届出対象外となる。

 

適当(範囲①のみの範囲で届出必要)

 

Cついて

・範囲①(2000㎡)

…特定施設が設置されている。さらに、900㎡以上の面積があるため届出対象となる。

・範囲②(1500㎡)

…特定施設が設置されていない。さらに、範囲①+②が3500㎡であり3000㎡以上の面積であるため届出対象となる。

 

適当(範囲①+②の範囲で届出必要)

 

Dついて

・範囲①(600㎡)

…特定施設が設置されている。しかし、900㎡以上の面積がないため届出対象外となる。

・範囲②(3000㎡)

…特定施設が設置されていない。また、範囲①+②が3600㎡であり3000㎡以上の面積であるため届出対象となる。

 

不適当(範囲①+②の範囲で届出する必要があるため)

 

つまり、適当な物の組み合わせはBとCであるため答えは(3)となる。

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以上が令和4年度 問題5の解説になります。

 

どうでしたか?よく考えてみると分かる問題かもしれませんね。

認識を間違えると危ないかも…

気をつけよう…!

 

とりあえずこれからもちょっとずつ勉強頑張るぞ!!

無理したら本当に続かないからな…

 

次は問題6!まだまだ先は長いぞ!

今年の試験に向けてもっと復習を頑張るぞ~!!!

 

ではでは、ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️