ユウイの日記

日常で起こった出来事の記録

【土壌汚染調査技術管理者試験】令和4年度(午前)/問題4

最近、何となく仕事もせわしなくて…勉強できてませんでした。

反省!!!

 

てなわけで、やっと問題4です。解いていきましょう~!

この問題の解答は(2)です。

分かりましたか?

私なりの解説を以下に書いていきますね。

 

同じ試験を受験する方々の手助けと私自身の成長につなげていくことが目的ですが…間違えていたらすみません…笑

 

よろしくお願いいたします!


では、以下から解説です。

 

✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••✼

(1)パラチオン(有機りん化合物)について

→殺虫剤として使用されていた。スプレー剤の形で綿や米、果樹に使用されていた。

 哺乳類や鳥類、昆虫・水棲動物に対して非常に有毒である。現在は、多くの食用となる作物に対して使用が禁じられている。

適当

 

(2)硝酸性窒素について

→硝酸塩として含まれている窒素のこと。水中では硝酸イオンとして存在している。

 肥料や家畜のふん尿、生活排水に含まれるアンモニウムが酸化された物もので、作物に吸収されなかった窒素分は土壌から溶け出して富栄養化の原因となる。

 この物質は移動性が大きく、土壌中を移動する地下水により溶け出しやすいため、汚染範囲は比較的広い範囲になる場合が多い。

不適当(硝酸性窒素は移動性が大きく、汚染範囲は比較的広くなるため)

 

(3)ペンフルオロオクタンスルホン酸及びペンフルオロオクタン酸(有機ふっ素化合物)について

→有機ふっ素化合物は、撥水・撥油性、熱・科学的安定性などの物性を示す。

 ただし、ペンフルオロオクタンスルホン酸及びペンフルオロオクタン酸そのものには撥水・撥油性はない(高い親水性と親油性をもつため、むしろ馴染んで濡れてしまう)。

 そのため、撥水撥油剤や界面活性剤、半導体用反射防止剤、金属メッキ処理剤、水成膜泡消化剤、殺虫剤、調理用器具にコーティング剤など幅広い用途で使用されている。

適当

 

(4)ポリ塩化ビフェニルについて

→人工的に作られた、主に油状の化学物質。

 水に溶けにくい、沸点が高い、熱で分解しにくい、不燃性・電気絶縁性が高いなど化学的に非常に安定した性質を有する。

 そのため、電気機器(変圧器やコンデンサ、安定器など)の絶縁油や熱交換器の熱媒体、ノンカーボン紙など様々な用途で使用されていたが、現在は製造・輸入ともに禁止されている。

適当

 

(5)1,4-ジオキサンについて

→常圧常温において無色透明の液体で、抽出・精製・反応用溶剤として広く用いられている有機化合物である。

 本物質の主な用途は、有機合成反応用溶媒の他、種々溶剤(トランジスター、合成皮革、塗料、塩素系溶剤など)である。

適当

✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••✼

 

以上が令和4年度 問題4の解説になります。

 

こういう物質の話になると、知っているものから消去法で答えを出そうとしても、最後残った2つどちらかで迷って結局間違ってました~…っていうことが多々あります🙄

これほど悔しいことはないですよね…

 

ちょっとずつでも勉強頑張るぞ!!

無理したら続かないからな…

 

まあ次は問題5!まだまだ先は長い!笑

来年に向けてもっと復習を頑張るぞ~!!!

 

ではでは、ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️