ユウイの日記

日常で起こった出来事の記録

【土壌汚染調査技術管理者試験】令和4年度(午前)/問題1

今回からちまちまと、私が受験した令和4年度 土壌汚染調査技術管理者試験の復習として記録をつけていこうと思います。

初めて受験したこの試験は残念な結果に終わってしまいましたが、まだまだチャンスはあるので地道に頑張っていきます!!

 

というわけで、早速解いていきましょう!

この問題の解答は(5)です。

分かりましたか?

私なりの解説を以下に書いていきますね。

 

同じ試験を受験する方々の手助けと私自身の成長につなげていくことが目的ですが…間違えていたらすみません…笑

よろしくお願いいたします!

 

では、以下から解説です。

 

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A:鉛について

→バッテリーやはんだの原料、古い水道配管、弾丸、釣りの錘など多くのものに使用されている。

 1987(S62)年以前にはガソリン中にも含まれていた。

適当

 

B:六価クロムについて

→工業用途としてはめっきや塗料など表面処理の材料として使用されている。

 コンクリートの原料であるセメントにも微量の六価クロムが含まれていることがある。

 酸化力が強いため反応性も強く、不安定な物質であるため安定な三価クロムになり存在していることがほとんど。

適当

 

C:水銀について

→金属の中でも唯一、常温液体である物質。

 各種電極や血圧計、体温計、水銀灯、アマルガム(虫歯に詰めたりするもの)の材料として使用されていたが、近年ではその有害性から使用が減少している。

 問題文にあるアマルガム法は混汞(こんこう)法とも呼ばれ、これは、金や銀が水銀とアマルガム(水銀と他の金属の合金)を作りやすいことを利用した精錬方法である。

不適当(アマルガム法は銅採掘鉱山で使用されていたわけではないため)

 

D:ふっ素について

→虫歯予防の歯面塗布剤やフライパンのコート剤、自動車のコート剤などに使用されている。

 また、海水にも比較的高濃度で含まれていることがある。

 蛍石にも含まれている物質であるため、自然的要因になり得る可能性が少なくない。

 →適当

 

E:カドミウムについて

→二次電池(ニッカド電池)の電極や顔料、めっき材料として使用されている。

 過去には鉱山開発等に伴う排水により河川水が汚染され、それを灌漑水として利用していた農地も汚染されたことにより、生産された農作物(主に米)に多量のカドミウムが含まれることとなった。

 その農作物を摂取したことによる慢性中毒を原因とする公害などの事件を受けて「農用地土壌汚染防止法」の特定有害物質として定められた経緯がある。

不適当(育成障害が広く認められたためではないため)

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以上が令和4年度 問題1の解説になります。

1問目は第二種特定有害物質の物質それぞれについて、ある程度詳しく知っている必要がある問題でした。

消去法でいけるかも?

 

次は問題2!

来年に向けて復習を頑張るぞ~!!!

 

あと、この試験問題の解説について、カテゴリ分けをしました!

後で見直ししやすいので、参考にしてみるよ〜という方は良ければ使ってください!

これから少しずつ解説が蓄積されていくはずなので👏

 

ではでは、ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️